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飛び出せ 科学君!
2009 / 09 / 16 ( Wed )
最近の理科は遊びばかり。

今回はゴム。
厚紙で作った飛行機をゴムで飛ばす活動を行った。

面白いのは今の子はなかなかこのゴムとばしの経験がないのか、
ゴムをかけた飛行機を飛ばすときに、飛行機を持った手だけでなく両手を一度に離してしまったり、
自分の指にゴムを当ててしまったり、飛行機を指に直撃させたり・・・。
思わず笑ってしまった。

でも、遊びに慣れてくると、次第に飛行機が飛ぶようになる。

そこからが実験。
ゴムの本数を多くすると、飛ぶ距離が長くなるかチャレンジさせてみた。

「ゴム2倍」「ゴム3倍」、活動がエスカレートしていく。
相変わらず飛行機は飛ばないのに、自分の指にゴムを当てて、
「指が赤くなった!」と叫ぶ子。これも笑い。

でも、子どもの発想は面白い。
ここまでゴムをつなげて飛ばそうとする子たち。

210915

実際は飛行機がゴムの引っ張る力に耐えられずなかなか上手に「離陸」できないのだが、
子どもたちは一生懸命に取り組んでいた。
何度か指に強烈なゴムが当たったり、飛行機が手元で落ちてしまったり試行錯誤を繰り返し、
何回に一度かは思い切り遠くに飛行機を飛ばして喜ぶ子たち。


あぁ、これは「飛び出せ科学君!」と同じ。
どんな実験も真剣に、遊びの要素を取り入れて行うと、子どもは夢中になって活動に取り組むんだ。



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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

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コメント
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このような体験が理科好きの子を生むるですよね。
実験・作業・操作等の結果をまとめさせる静的活動との調和が
学力の向上に役立つことを体験的に学んだ若き日の私を思い出します。
いつも素晴しい授業をしておりますね!
by: appochan * 2009/09/16 11:02 * URL [ 編集] | page top↑
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