あくまでも、それは理想だが。
2009 / 09 / 08 ( Tue )
今日は出張だった。

行き先は通級指導教室。
かみ砕いて言うと、学校になかなか登校できない子が通うところ。
そこで一日過ごす研修だ。


あまり詳しいことは言えないので、自分の思いだけを書く。

子どもたちの表れにもっと気づくことができるようになりたい。
外見だけではなく、子どもがふっと発した言葉を聞き取り、内面を読みとる。
それに寄り添い、ともに育つ。そうありたい。

もちろん、それは40人学級では無理だ。
どうして、日本はこんなにクラス定員が多いままなんだか。


今日であった子どもたち。
彼らのほんのちょっと、表面だけを見ただけなんだけど、
きっと彼らの思いを分かってくれる大人が多ければいいなと思う。

そんな、自分にとってはいい研修であった。


スポンサーサイト

テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

22 : 38 : 02 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
<<夕暮れの教室。 | ホーム | たった2時間の帰郷。>>
コメント
--教員の能力が低すぎるのです。--

「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望著 日新報道)を読んでみなさい。
教育行政のデタラメ、教員の無能がハッキリ分かります。
そこから、教員自身が立ち上がる努力が必要です。
by: トム * 2009/09/09 09:23 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ultramarutti.blog26.fc2.com/tb.php/985-f734b597
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |