教室大洪水2009。
2009 / 09 / 05 ( Sat )
今日の算数も「かさ」の授業の続き。

リットルます、デシリットルますの使い方を教えたら、
あとは子どもに任せて、家庭科室にあるいろいろなものの量を調べるよう話す。

ま、子どもは逞しい。
自由にできるもんだと分かると、どんどん持ってきては水を溜める。
「自分で持ってきた物は後で乾かしてから片づけるよ~。昼休みに。」
それでも、やりたい放題。

ただ、「予想してから、水を入れること」と一言付け加えておく。

今の子どもたちの課題は量感。
なかなか1リットルって、どれだけだかつかみにくい。
水ですし、いろいろな形に変わるから、子どもたちに分かりにくい。

洗濯用の桶のかさを計ることにした男の子。
「50リットルは入るだろう。」とチャレンジ。

21090401

結果は14リットル。
でも、満足げな顔。いい活動になった。

しかし、担任としては彼がその水を床にぶちまけないことを願う。
プラスチックのおけがしなり、水がポチョと床に。
慌てて手を出し、流しに。


それでも各地で洪水発生。
毎回「かさ」の指導をするとこうなるのだが、最後は皆で水ぶき。

大変なんだけど、楽しい活動。それは「かさ」。

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コメント
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いつも子ども達が嬉々として取組むような活動を取り入れた授業ですよね!
素晴しいひとです。このような活動は塾ではしませんよね!
学習は暗記でなはなく、五感を通して身につけるものと思います。
やっと、新しい学校に慣れてきて落着いた中で教育実践をしていることが伺え、嬉しく思います。
うるとらまるさんに大きな拍手を送ります!
by: appochan * 2009/09/06 10:14 * URL [ 編集] | page top↑
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