ワタシたちも変わろう。
2009 / 08 / 30 ( Sun )
土曜日は、地区の教研(教育研修)活動でした。
今年度、理由あってワタシが学校を代表して発表する機会を得たので、
今までの「総合的な学習の時間」での実践を検証したレポートを発表してきました。

この教研の発表の中で、各教科・領域ごと1人の教員が県レベルで行われる教研で再びレポートを
発表することになります。他校の実践もいくつか紹介された中、投票で県に行く者を決めるのです。

発表後の投票で、ワタシが地区代表になりました。
自分の実践が認められることって、やはり嬉しいことなのですが・・・。

この教研活動、実は組合の活動であります。
地区ごとで開かれ方が違うのですが、今年度からワタシが在籍する地区は「休日」開催であります。
ですので、参加者は地区の規模から言うと少ない気がしました。
また、どこか「代表者にならない方がいい」という雰囲気も伝わってくる気がしました。
確かに、県レベルの教研活動は土・日の2日間にかけて行われるため、
ワタシの休日が確実に消えることになります。当然、自主的活動ですから「代休」なんて取れませんし。

また県レベルよりもっと上の教研もありまして、いわゆる「全国教研」もあるんです。
何年か前、学生だった時に住んでいた県で開催されたことがあったのですが、
黒~いバスが開催場所を巡回したり、お巡りさんがいつも倍以上配備されたりと、
ものものしい雰囲気だったことを覚えています。

だからでしょうか、どこか「代表者にならない方が」という雰囲気があるんでしょうね。

ワタシは思うんです。というか、「代表者にならない方が」という人たちの前で、
実は声に出して言いたかったんです。

県の発表でもがんばって、全国教研に参加してみたい、と。
偏った思考ではありませんよ。念のため。

自分がしてきた実践を多くの人に聞いてもらいたいのです。認めてもらえれば尚うれしい。
もちろん、県レベルではもっと優れた発表があることでしょう。
それならそれで、また自分が学ぶこと、伸ばしたいことを確かめてくればいい。
そう思うんです。

もちろん、ワタシ達の仕事は、このような活動でがんばったって、
たとえ認められたって一切給料には反映致しません。
もっと他に人生の楽しみ方はきっとあるはずです。

でも大人しい公務員でいるよりは、自分の仕事、自分ががんばっていることを
もっともっとアピールしてくべきなんだと思うんです。
マジメに仕事に取り組むことが損になる社会はどこかおかしい。


だから、次の県でのレポートの〆切まで、今回発表したもので足りなかったところを煮詰め、
もっといいものにしたいとワタシは強く思います。

がんばります。では。




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テーマ:教師の休日 - ジャンル:学校・教育

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