もう若くないことを認めざるを得ない夏休み最後の日。
2009 / 08 / 27 ( Thu )
夏休み最後の日は職員会議。
ワタシはいつもより早く家を出ました。

でも行き先は整形外科。腰の痛みがとれない(むしろ激しくなった)からです。
病院の前に並び、腰の状態を見てもらうことにしました。
さすがに整形外科で並ぶとなると、今まで以上に周りの平均年齢が高くなった気もしましたが。

レントゲンの結果、「軽いギックリ腰」。
薬で炎症を止めましょうとのこと。ほっと一息。
「だから早く行けばよかったのに」と、おこりんぼさんからキツイ一言。
もう若くないことを認めざるを得ないかもしれない。

それでも職員会議に出たかったのは、1学期の学校評価があったから。
自分が「こうすべきだ」と思うことを全体の場で言いたかったから。
だって、子どものために、かつ働く者のために、学校をよくしたいというキモチがある。
「いい学校」にしたいからだ。
だから、腰の痛みをおして職員会議で話した。

夕方、薬に慣れないのか、お腹が痛くなる。
自分の教室はなかなか片づけられなかった。
本当なら万全の状態で子どもたちを迎えたいのだが、途中でやめた。
なんとかなるはずさ、と自分に勝手に言い聞かせる。
2学期はじめは「シルバーな3日間」、クラスをリ・ブートできるチャンスなんだけど。


ま、いいさ。
腰の痛みが引けば。

体調第一、キモチも第一の仕事なんだし。
がんばるべさ。

スポンサーサイト

テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

05 : 49 : 52 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<さぁ、仕事モードです。 | ホーム | ビックリ、腰。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ultramarutti.blog26.fc2.com/tb.php/977-c700b00b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |