貴重な瞬間だす。
2009 / 05 / 16 ( Sat )
理科の時間、子どもたちとモンシロチョウの卵を観察していた時のことです。

観察する視点は、「アリの目」であること。
超細かいものを、見る時にワタシが言う「ものの見方」です。

子どもたちの感想は「なんだかお米みたいな形」。
それで十分だと思うんです。卵といっても、ただの卵型ではないことに気づけば。


突然子どもが大騒ぎしたんです。

先生、産まれた。

偶然、幼虫が卵から出てきました。
理科支援的には、冷蔵庫に入れるなどして、産まれる瞬間を見ることが出来るよな方法もあるのですが、
そこまで準備することが出来なかったので、本当に偶然です。
テレビに映すことが出来る顕微鏡を用意して、みんなでその様子を観察することにしました。

210515

気が付いたら、授業が終わっても、子どもたちはこの幼虫を眺めていたり、
幼虫の名前を決めたりと、普段以上に興奮している子どもたちでありました。

では。

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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

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コメント
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感動ある授業、素晴しいです。
私の孫(小学1年)がキャベツに付いている幼虫を発見し、
チョウの羽化まで観察できました。夏休みの北海道土産でした。

あの時の叫び声を思い出します。
感動から創造性も生まれることでしょう!
by: appochan * 2009/05/17 06:01 * URL [ 編集] | page top↑
--訪問ありがとうございました--

コメントありがとうございました。

モンシロチョウの孵化の瞬間に遭遇するとは、何とも幸運なタイミングでした。

メダカの孵化は何度か見たことがありますが、昆虫系はゼロです。

また、訪れたいと思います。
by: クマヤ * 2009/05/25 23:32 * URL [ 編集] | page top↑
--こちらこそ--

コメントありがとうございました。

熱くなってきたせいか、モンシロチョウの数も増えています。
実はさなぎから羽化した瞬間も子どもたちと見ることが出来ました。

やはり理科は楽しいです。
そのような授業がもっと展開できるように、お仕事がんばってください。

ありがとうございました。
by: うるとらまる * 2009/05/26 00:10 * URL [ 編集] | page top↑
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