その「ひたすらさ」に負けぬよう。
2009 / 03 / 18 ( Wed )
体育のラインサッカーが終わる。
負けたチームはグランドにずっと座り込む。この長い時間が子どもたちに必要だと思う。
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でも、子ども。立ち直りも早いのも、子どもの特権。

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今年度ラストの給食に出てきたこのナルトに興奮状態。


5時間目は学級対抗ドッジ大会。
昼休みは学級で練習に取り組んだ。

今年度学んだこと、どんな子にも「めあて」を設定させること、そしてそのふりかえりを行わせること。
これは子どもたちにとってプラスになる。

ドッジボールで「思い切り当てる」とがんばる子、「とにかく逃げまくる」と言う子。
人それぞれ違う。でも、子どもたちがひたすらに活動する姿は美しい。


ワタシが一仕事終え、運動場に顔を出すと、威勢のいい小僧がいない。
保健室の先生がワタシの元にやってきた。


保健室のベッドで寝ていた彼は指を脱臼したらしい。遊びの最中の出来事だった。

「勝ちたかった」、「出たかった」と彼は泣いて訴える。痛みをこらえて訴える。

ワタシ、もらい泣きしそうになった。


子どもの意志の強さは「ひたすらさ」ではないかと思う。
ワタシはその思いに応えるため、ただ「ひたすらに」取り組んでやろうとワタシは思うのだ。

このクラスももう明日で解散。
最後まで取り組むことに、私は自分の価値を見いだしていく。


↓そんな小学校教師の思いであります。
↓まぁ、春休みになると「灰」になっていることでしょうが。

↓ま、そんな燃え尽き症候群直前のワタシに応援の1クリックを。
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