ま、愉快な家族ということで。
2009 / 02 / 15 ( Sun )
毎年、バレンタインデーになると思うことがある。
人間、常に共にいる者には多少なりとも好意を持つものなのかな。
どうして、子どもたちは世間の立派な男の人より、この担任にチョコを渡してくれるのかな、と。

13日、子どもたちから手作りチョコをいただいた。
恥ずかしそうに渡す子もいれば、「余ったから・・・」と言う子もいる。
その収穫を家に帰ってまず家族に話した。

すると、おこりんぼさんが「ふん」と言う。
他の女にもらったチョコをまず自慢するなんて、と。

おかげで、ワタシが彼女からもらうはずだったチョコはトウヘンボク君のもとへ。
彼から「お情け」で半分分けてもらう、なんとも切ない父親である。


週末は、ぼやぼやと過ごした。
トウヘンボク君は人生初のスキーに。
土曜日の静岡はなんと25度。♪げに小春日ののどけしや~なんてものではない。

キャンディーズよろしく、♪重いコート脱いで出かけませんか~と御殿場へ。
「科学の祭典in富士山」というイベントに羽だけ娘ともに出かけて楽しんだ。


日曜日は相変わらずバタバタと過ごし、夕方、家のことで住宅会社に寄るついでに、
トウヘンボク君を迎えに行った。

彼がおみやげとして買ってきた物。
210215
おこりんぼさんのために、よっちゃんイカ

これは笑った。
彼なりに、母親の好みをよく分かっていると思う父親。


昨日、彼を送る時に、「お土産はお父さん達の分はいいからね。
クラスの友達とか、愛知のおじいちゃん家に『スキーいってきたよ』って
分かるものがいいんじゃない。」と言っておいた。

そんな忠告をしっかりと忘れてしまった彼。
自分のものと、おねえちゃんのもの、そしておこりんぼさんのものと買ってきたようだ。
・・・・ん? お父さんの分がない・・・・・。そういう意味で言ったのではないのだけれど・・・。



ま、この週末、けっこうのんびりと過ごすことができた。
いい休みだったなぁと思っている小学校教師であります。では。


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