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目方でドンだ。
2009 / 02 / 04 ( Wed )
算数の「量と測定」の指導で育てたいものは「量感」。

今日の指導では1キログラム=1000グラムであることを話し、
1キロの砂が入った袋を子どもたちに持たせた。


はかりを用意し、子どもたちに話をする。
はかりには、わざと目盛りが見えないように色紙を貼った。

「はい、今から1キログラムの重さを自分たちで作ってごらん。」


要は、昔のテレビ番組「目方でドン!」のマネ。


グループごとにカゴを渡し、子どもたちは筆箱や文房具などを1キログラムの重さになるように
入れ始めた。

子どもたちは砂袋を何度も持ってみたり、両手で袋とカゴを持ち上げたりして比較していた。

制限時間がたち、色紙をめくる。
多くのグループが1キロをオーバー。2キロに達してしまったグループもある。


しかし、1キロをぴたりと当てたグループが出た。

昨日、文房具の重さをしっかりと測った子たち。
なんと、そのデータを用いて、合計が1000グラムになるように計算したというのだ。

210204

お見事。

賢かったのは、ワタシがカゴを配布したのに、それを利用しなかったこと。
カゴ自体の重さは子どもたちにとって未知数のはず。
ワタシが子どもたちにかけたワナを見破ったこのグループの子たちは賢い。

このグループには、ワタシから「先生賞」を送ることにした。


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