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「はっしょう」の地。
2009 / 01 / 20 ( Tue )
今朝も教室のワタシの机には連絡帳の山。

子どもたちも敏感で、ワタシが教室に入る前に、
「今日は○○がいない。□□ちゃんもだ。」と伝えに来る。

ワタシは、「ま、かかってしまったものは仕方がない。」と、
保護者から届く連絡帳のお返事を書いていく。


お休みが多いと給食も大変。
牛乳パックがこんなに余ってしまった。
21012001

4月から、給食を残さず食べ続けてきたわがクラスも、さすがにこの状況では厳しい。
初めて、牛乳パックを3パック、給食室に「お残し」してしまった。
(というか、おかずやご飯は食べ尽くしてしまったワケなんですけど。)


前にも書き込んだことなんですが、うちの教室は学校一日当たりが悪い。
校舎の配置の関係で、昼には陽が入らなくなる。
それゆえ、例年「学級閉鎖」を起こしている教室だと言われている。

今年はそのジンクスに立ち向かおうとして努力しているのだが、
やはり霧吹き+濡れタオル干しの「湿度アップ作戦」では効果がなかったのだろうか。


授業後、保健室の養護教諭さんと話をする。
保健室の先生は毎日学校中の欠席者を把握して、ボスに伝える仕事がある。
今日の欠席者の2割はワタシのクラスだった。
そんな状況を先生はこうおっしゃった。

「先生の教室は、インフルエンザの、はっしょうの地だからねぇ。」

ワタシの頭の変換機能は麻痺。

発祥、それとも発症?

学級閉鎖の発祥の地。
インフルエンザが発症する地。

いやぁ、ナイスな掛詞だなぁとワタシは思いましたよ。
どちらでも、とれますもの。



もちろん、明日も休む子が多いと思う。
ま、子どもの体が第一ですもの。それは仕方がない。
折しも今日は「大寒」、暦の上では一番寒い日だもの。

ぼちぼちと温かくなり、子どもが復活してくることを教室で待ちたいと思うのだ。


春遠からじ。


↓そんな小学校教師の一日でありました。
↓もちろん、相変わらず「感染教室」ではありますが。
↓ワタシは○○な方ですので、なかなか風邪は引かないようですので、がんばります。では。
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