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なんて魅力的なものなのか。
2009 / 01 / 13 ( Tue )
こんばんは。ここ数日、ちょっと悩んでいたのですが、ワタシは普段の「日常」を書き続けてきました。
だから授業も「いい実践だ」と思って紹介しているわけではありません。
小学校の教室の一風景と、一教師の姿をお見せしたいだけであります。
どうか、ご容赦いただきたく思います。


今日の理科は、子どもたちが夢中になって活動していた。
それは、磁石。

意外だった。磁石が使われているものなんて、世の中たくさんありそうなもの。
でも、子どもたちは磁石を引き合わせたり、退き合わせたりして、夢中になって活動していた。

真ん中に穴が空いた磁石を使って、
このようなことを見せただけで、
「すげぇ!」と言って、オレもオレもと試そうとする。

210113

子どもたちはこんな状態になると、なかなかワタシの話を聞いてくれなくなる。
それでも、まぁいいさと思うワタシ。

新鮮な経験を繰り返すことで、子どもたちはきっと学んでいくはずだろう。


↓という、ありふれた実践でありました。
↓ま、肩に力を入れすぎずにがんばります。では。
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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

22 : 37 : 14 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
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 私は,日常を書いているブログを責める気持ちは毛頭ありません。
 職務から離れてのブログは,個人の趣味的分野ですし,ある意味,学校の日常を知らせるボランティアの意味合いもあることと思います。自由な分野だと思います。
 ただ,「教師」という職業を名乗ってブログを出している以上,個人の趣味を通り越したある「責任」がかかってくることと思います。
 例えば,ブログ主が自分より年下の教諭を「若造」と呼ぶ。
それを初めて目にした教職以外の方は,「学校の職員間ってそういうものなの?」と思う人もいるはずです。
 例えば,「私(教員)は冬休みは暇です」と書いた記事。
 読んだ人が,派遣の方が路上で年を越しているニュースと対比させてどんな感情を抱くか。
 教員は,その人の限界値(あきらめ値)で暇にも忙しくもなります。教材研究に終わりはありません。少なくとも私は,冬休みは,普段できない仕事をできる貴重な時間と認識しております。
 暇だと思う教師を責めませんが,それを公(ブログ)に書くことはどうかと思います。 仕事を欲しくてももらえない人が何千人といる今の状況の中で。
 ブログタイトルの下の「給料が少なく」という記述でも同じことが言えます。私は,教員の仕事を
「自分の好きな仕事をして十分な給料をもらっている。」
と思っています。
 ブログ主が日常を綴っている記事の中に,学校・教員というものを勘違いされるのではないか,という記事がある,そういうことを危惧するのです。ブログ主個人の問題ではなくなる可能性があります。
 ですから,私のこの前のコメントは,少なくとも良い実践をかいて下さいといったつもりはありません。
 もう少し,いろいろな側面からご自分の書いた記事を見直してみる必要性があるのではと言うことを書いたつもりです。
by: 同業者 * 2009/01/14 00:03 * URL [ 編集] | page top↑
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まあまあ。。。
うるとらまる先生が『若造』と呼んだり多々な表現をしても、
先生には愛情が感じられるからOKだと思いますけど・・・
愛情が詰まっている『若造』と
詰まっていない『若造』は明らかに違います。
先生のは、愛情がたっぷり詰まった、たくさんの思いを込めた『若造』です。

体育の時間なんて、私はまさに『案山子』だったなぁって、くすっと笑っちゃったもん。

すごく子どもたちのことを愛していて
いい学校だなって思えて
家庭も大事にされていて
そういう基盤の上に成り立っている言葉の意味は、先生のブログのファンならみんな理解していると思いますが。

私は、好きですよ。このブログ。
by: しっかかもっかか * 2009/01/14 15:04 * URL [ 編集] | page top↑
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コメントありがとうございます。


同業者さんのおっしゃることで、
「なるほど」と思わされるところと、
「そうかなぁ」と思うところがあります。
具体的にどこかとは言うつもりはありません。
すみません。

ただ「一教師」としてブログを書く思いは
記事を重ねていけばいく程強くなってきています。
「教師だから・・・」「教師なのに・・・」
この言葉にワタシはかなり傷つけられましたから。

もちろん、すべての方に誤解されず、
かつ納得していただける記事は書けませんが、
あくまでも「一教師」として、
ワタシは自分の仕事のことを書きたいと思っています。


しっかかもっかかさん。

ありがとうございます。
今はこの一言しか浮かびませんが、
ありがとうございました。

では。











by: うるとらまる * 2009/01/14 23:23 * URL [ 編集] | page top↑
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記事に共感する人もいればそうでない人もおります。個人の自由だと思います。
そうであるならば,ブログ主の記事を私のように受け取る人もいるということです。
それに対して,批判をおそれ「教師だから」「教師なのに」と当たり障りのないことを綴ることが良いことだとは思いません。
ただ,「教師」と名乗る以上,ある程度,表現に気を付ける必要性があると感じます。
「教師なのに」と呼ばれることが嫌でも,「若造」「案山子」「暇ですから」等の表現をする必要性は全くありません。そこにいくら「愛情」がこもっていたとしても,私のように誤解する人もおります。少々,相手に対しての尊敬の念がかけていると感じた次第であります。相手への尊敬の念は,私達教師にとって,とても大切なのことだと感じております。その他の記事がいくら謙虚に振る舞っていたとしても,そうした表現の端々からそう感じざるを得ませんでした。
教師らしいと思われることが嫌でも,私達は,教師なのだと感じます。
教師という枠を外して書いているブログであれば,今回,私はこのようなコメントを書かなかったことと思います。
特に,これ以上,申し上げたいことはありませんので,今後コメントは致しません。
ただ,ご反論があればお受け致します。
by: 同業者 * 2009/01/15 22:41 * URL [ 編集] | page top↑
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