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キモチが伝わる。
2008 / 12 / 11 ( Thu )
「あまりのあるわり算」での問題。
まずはご覧になって下さい。
20121101


けっこう計算に自信がついてきた子どもたち。

「6箱あまり4個」と堂々と答えを書く。

20121102

自分の考えを書き表そうとする力はホント、ついてきたと思う。

黒板には、同じ答えが5つ。誰もが○をつけられると思ったことだろう。

が、×を書いた。

問題をよく読むべきと言う。
「全部のボールを入れるには、箱が何箱いるのか」なんだから、
あまった4個のボールを入れる箱が必要なんだよと。

子どもたちはショックだったようだ。
いつも以上に興奮し、黒板がこんな書き込みの嵐。
20120103


間違えることで、子どもたちは学んでいくものだと思っている。
今日の問題も、ドボンすることで、もっと問題文を読みとることができればいいんだ。


次の問題。
式をこんなに大きく書く子。

なんだか「もう間違えないぞ」というキモチが伝わってくる気がしませんか?

20120104


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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

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コメント
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実に活き活きとした楽しい授業ですね。
「誤答から学ぶ」「子どもに学ぶ」姿勢って大切ですよね!
by: appochan * 2008/12/12 07:09 * URL [ 編集] | page top↑
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