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11月になって彼女は。
2008 / 11 / 11 ( Tue )
先週まで入院していた子が退院し、久しぶりに教室に戻ってきた。

具体的なことは申せないが、体に障害があり、その治療のため彼女は入院していたのだ。

朝、母親から予告されていた時刻、玄関に立ち、彼女を待ちかまえる。

「おかえり」

ワタシの口から出た一番はじめの言葉だった。

これからの注意点を母親から聞き、彼女とともに教室に戻る。

教室はいつもの喧噪。それでも、彼女は生き生きと自分の仕度を始めた。



彼女を見ていると、「学校に来たかった!」という気持ちがバシバシ伝わってきた。

しばらく、彼女は学校に行きたくても行けなかったんだ。

教室に来たくてしかたがなかったんだ。



これが小学生の生きる力の源だと私は思う。

そのまるで湧き水のような思いに応えるのが私の仕事だと思う。

彼女の姿から、改めて大事なことを感じた。


↓そんな小学校教師の思いでありましたとさ。
↓日々、仕事をがんばります。
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では。




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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

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