ワタシなりの漢字指導。
2008 / 11 / 08 ( Sat )
最近、ぐっと体にガタがきたのか、疲れがなかなか取れない。
夜中の更新があまりできず、気がついたら朝・・・もう年なのかしら。


さて、ワタシの学級での宿題について小話で。

基本的にワタシは宿題メニューをシンプルなものにしている。
・漢字ドリル1ページをノートに書き取り
・算数ドリル
・音読
この3つ。週末は算数ドリルではなく作文にしているが、基本的なリズムは変えない。

きっと子どもたちも忙しい。
日によって、宿題の量が変わってしまったら、きっと合わせるのに大変なことだろう。


漢字ノートの提出率は悪くない。ほぼ98%は確実に提出している。
「宿題をしているのにランドセルに入れっぱなし」の子に声をかければ、ほとんど全員提出している。


漢字ノートに一通り目を通し、間違っている字にチェックを入れていく。

漢字の練習だから、間違えて大いに結構。
それを赤ペンで直していく。
もちろん、「書きなおせ」とは言わない。
「今度、書くとき気をつけて」と言うだけだ。

もちろんユーモアを込めて。


金曜日の子どもたちの宿題。

「目指す」という言葉をある子はこう書いた。

「目投す」

その子を近くに寄せ、この漢字だったらこうなるとよ・・・と話す。
201104

間違えることは悪くない。
この次に意識できるように、ワタシはこのように赤ペンで書き記しておいた。



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コメント
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うるとらまる さ~ん

初めて訪問させていただきました。貴方のご努力が手に取るように分かります。
毎日ご苦労さん!
私は画一的に宿題を課すのではなく、子ども自身に家庭学習を設定させたのです。
だって
「草いろいろおのおの花の手柄かな」芭蕉
と思っていたからです。
保護者の理解・同意を得ていましたが・・・・。
余りムリをすると身体をこわしますよ。
でも、貴方に 拍手! 拍手!
by: appochan * 2008/11/09 07:01 * URL [ 編集] | page top↑
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