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教室大洪水。
2008 / 10 / 08 ( Wed )
今日も算数は「かさ」の活動。

バケツを持ち出し、「バケツのかさを計ろう」と投げかけた。
計り方は昨日の子どもからのアイデアを使う。

「コップ何杯分か」子どもたちは、バケツに水を入れながら数え始めた。

20100702

もちろん、この方法は完全によい計り方ではない。
それぞれのグループがいろいろなコップを使って水を入れている。
中には同じグループなのに、違う大きさのコップや瓶を使って水を入れている。
これでは正確な数値とは言えない。

20100701

子どもたちが計った結果。
同じ大きさのバケツなのに、明らかに数が違っている。

ここで、ようやく子どもたちは、このやり方ではマズイということに気が付く。


「同じ大きさのコップを用意しなければ・・・」

子どもたちの意見に合うように、ようやく1リットル升を配る。
もちろん今日は「単位」について教えなかったが、子どもたちは「同じ大きさ」を用意することの
大切さを感じていたと思う。

20100703


ただ、うちの学校は大規模校なのに、水を使える特別教室が少ない。
本当なら、理科室や家庭科室で活動ができればいいのに、高学年が使用中。

ということで、やむなく教室で活動を行いましたが、どうしても子どもたちは水をこぼすこぼす・・・。

最後は床が水浸し。全員で水ぶきをすることになりましたとさ。
まさに教室が大洪水になってしまいました。


↓この「かさ」の活動は、もともと2年生の活動。
↓指導要領が改訂され、来年度から2年生の学習になります。(今年の2年生は3年生で習いますが)
↓ということは、もっと水浸しになる教室が増えるはず・・・。
↓どうか教育予算の増額をして、床を耐水仕様に・・・、そんな思いをもって仕事をする小学校教師に
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