小学生なりの「比較」。
2008 / 10 / 07 ( Tue )
算数は「かさ」の授業に入った。

子どもたちは開口一番、「傘?」

いやいや、「かさ」だってば。アクセントの問題。
正直自信がない。ワタシも愛知県出身だから、静岡のアクセントに合っているかどうか。
ましては四国からやってきて半年の子には分かるだろうか。


導入は、「どっちが多く入るでショー」にした。
この2つの瓶、どちらが多く水を入れるのだろうか。

201004

比較のしかたを子どもたちは考えた。

子どもらしいのは、同時にさかさまにして、水がなくならなかった方が多いって。
もちろん、口が細い方が出にくいので、この方法は却下されたが。


結局、どちらかの瓶に水をいれ、もう一方にその水を流し込み、
あふれたら、水を入れているほうが多いという案が採用され、
実験。

実は、金魚ばちみたいな瓶の方が多く水が入る。
おおかたの予想が酒のほうだったので、この逆転現象が面白かった。


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