悔しがるということ。
2008 / 09 / 26 ( Fri )
運動会はこの土曜日。朝から夕方まで、子ども達は運動会一色。
職員室も同じ。先生方がずっと団体演技や競技のことについて話し合っている。
この雰囲気が好きだ。まさに「お祭り」を楽しみにする子どもと変わらない。


今日も子どもたちと練習を続けるワタシ。
中休みは隣のクラスとの模擬戦。結果は惨敗。
半周以上差をつけられた。

教室に戻り、子どもたちと策を練る。
隣のクラスと、うちの違いはどこか、盗めるところは盗もうと、
気が付いたら授業の1時間が過ぎる。


普段は、授業は授業と、運動会前でも学習指導を大事にするワタシ。
でも、この時間だけは、そんなポリシーを捨ててみたかった。


きっと、悔しかったんだ。
というか、子どもたちに「悔しがる」ということは、こういうことだと教えたかったんだ。

最近の子どもたちは、けっこうドライ。
負けても、ヘラヘラと笑いながら、教室に戻る子もいる。
「ぼくはがんばりましたでも、勝てませんでした」と思えばいいのだろうか。


それでは子どもは育たないと思う。

だからこそ、「悔しがる」ことを見せたかった。

本番まで明日も練習をすることだろう。
教師主導? 多分、そう思う。

でも、がんばるってことを見せてやるのも、大人の仕事ではないかしら?

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