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これなら自信があります。
2008 / 08 / 23 ( Sat )
金曜日は、静岡市に出張。総合学習の研修だった。

はじめは嶋野先生の講演。
総合学習と生活科の生みの親。
この夏は、田村先生と嶋野先生の講演を両方聞くことができ、貴重であった。


指導要領改訂の話。総合学習が「減らされた」というイメージがあるが、実際はそうではない。
そう読み取ってしまう人は、「読み取る力がない」と言う。

確かに時数は3分の2に減った。
しかし、新たに章立されたり、目標が明確に示されたり、独自の解説書も作られたり。
総合学習が花咲くのは、これからなのだ。


この研修に参加するために、文部科学省のサイトから、解説書をダウンロードした。
なんとページ数は100を超えた。この量を上回るのは算数科のみ。
思わず勤務先に出向き、プリントアウトさせてもらった。


お話を聞き、ワタシとしては勇気がわいた。
どうも、現場は混乱しがち。最近の教育観は揺さぶられ続けている。

それでも、嶋野先生の熱意が伝わってくる。
上の方の熱意が形として、文面に表れてきてくれた。

キーワードのひとつ「探究的な活動」

とある実践を紹介していただいた。

20082202

それを聞いていて、ワタシ、自信がついた。
ワタシが考えて、実践してきたことと姿勢は同じだ。

ワタシならできる。


そんな思いをもつことができた。
どの先生方も自分の得意技がある。
総合が学力低下の権化と言われて、ワタシもぐらついた。
しかし、総合を上手に行うことができれば、子どもたちの力は伸びる。
総合ばかりがよいのではない。

教科で培われた力が総合で発揮され、
その経験が再びそれぞれの教科で生きる。

だから、総合を究めようとすればするほど、各教科でいかに力をつけようかと
考えることが多くなった。

今日の講演、そして研修は、とてもためになった。
自分の糧にできる(もちろん思い込みかもしれないが)
そのような学びの経験こそ大事ではないかと思う。

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