子どもの顔が目に浮かぶ。
2008 / 08 / 20 ( Wed )
今日も足が筋肉痛のまま。
左足の親指が、右足のと色が違うことを発見。
きっと、靴の履き方が悪かったのだろう。
山下りの時に、かなり靴と親指があたっていたし。

ワタシは子どもと同じなので、疲れたときは不機嫌になる。
朝のラジオ体操に行かなかった。
この夏、はじめての欠席であった。



子どもたちが宿題に取り組む間、久しぶりに仕事をした。
それはワタシにとっての「夏休みの宿題」。
夏休み明け直後に提出する指導案の作成。
ワタシだけ、2枚作るという、素敵なオマケ付きの仕事である。


基本的に仕事が遅いワタシ。
仕事が速い人は既に夏休みに入る前に行っていた仕事にようやく取り組む。
内容は算数。2枚とも「わり算」の学習活動。

パソコンにUSBメモリを接続し、指導案作りを始める。
教科書通りの当たり前の指導案。
授業に変化球は要らないと思っている。ストレート勝負。
教科の授業は「教えるべき内容をいかに教えるか」が、教師の力量なんだと、
学習内容にとらわれない総合学習に取り組めば取り組むほど強く思うようになった。


でも、そのストレートはあくまでも剛球ではない。
メモリーから、子どもたちの名簿を引き出し、久しぶりのご対面。

子どもの名前を見ると、一人一人の様子が頭に戻ってきた。

きっと、この子はここでトンチンカンなことを言いそうだ。
不器用な彼女はブロック操作に悩みそうだなぁ。
分けるって意味を、この子たちは曖昧にしそう。
こいつのノートはチェックしてやらんと。罫線を使うこと絶対に忘れていそう。
あー、お前とここで話をしてやらんと。言葉に出すと、混乱しそうだしな。

・・・・・・・・・・と、指導案に一人一人の手だてを具体的に書き加えていく。


小学校教師は、子どもたちと向き合う時間が多い。
そのよさを活かしてあげなければ、いい授業はできないと思う。

「教える」にとらわれずに、子どもたち「学び合う」ような授業にできるように。
ワタシなりの指導案を作っていった。

↓そんな一日でした。久しぶりにまともな仕事をして、頭も疲れております。
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では。

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