子どもですから。子どもだけども。
2008 / 07 / 12 ( Sat )
こんばんは。静岡県の小学校教師です。

金曜日の天気は青空。プールに入ることが最高の贅沢に思える季節になってきました。
梅雨時のプールは気温や水温が上がらなくて、けっこうシビアなんです。


そんな中、久しぶりに体育館で体育。3年生なりのポートボールをする。
子どもたちは汗だくだく。見ているだけのワタシ。でも短パンでよかった。熱気が伝わってくる。

「先生、水を飲ませてくれぃ!」

さすがに倒れてしまってはいけない。授業中ではあるが、水をとってきていいよと話す。
子どもたちは、水道に向かってダッシュ。体育館から一瞬にして消えた。

しばし体育館の中で一人。子どもたちの帰りを待つ。でも、微妙に帰りが遅い。
すると、昨年度の生活支援員だったパワフルさんが。

「先生、廊下を全速力で走っていた子を逮捕していいですか?」

事の次第が予想できたので、「どうぞどうぞ」と答えるワタシ。
そしてパワフルさんに連行されてきた子どもたち。


子どもですから。水道に向かって、廊下を全速力で走ったのでしょう。
でも、子どもだけども、ルールは守るべきだったのです。

ポートボールは中断。子どもたちを叱る。
あまりにも暑い体育館、叱っているこっちが倒れそうになる。額にはいつのまにか汗。
どうせ、汗をかくんなら、子どもたちとともに動くことでかきたい。



しかし、子どもたちよ。
なぜ、教室の近くの水飲み場まで行く必要があったのだ?



そんな小学校教師の一日でありました。

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