国語辞典は楽しく使おうか。
2008 / 07 / 08 ( Tue ) こんばんは。
今日も仕事は楽しくすることができましたが、かなりお疲れ状態です。 昼休み、思わず眠ってしまいました。 そんな「いっぱいいっぱい」状態な小学校教師です。 今日の国語は「国語辞典の使い方」を教えました。 うちのクラスでは、4月から「持ってきたい者は持ってこい」と話をしてあり、 総合学習での調べ学習でも使わせていたので、 ほとんどの子がスムーズに言葉を見つけることができました。 子どもたちにとって、言葉を見つけるのが面白かったのでしょう。 授業の後半はさながら宝探しを楽しむように熱中しておりました。 ![]() 何度か問題を出していくと、こちらも難しい言葉を使いたくなり、 「よし、つぎは『しらみつぶし』という言葉を探してみよ!」と。 子どもたちは「そんな言葉あるのかよ〜」と言いながらもページをめくり、 言葉を発見する喜びにひたっておりました。 そこで「例文」が載せられていることを紹介。 辞書は言葉の意味や漢字の使い方だけではなく、用例をよく読んで、語彙を増やすことも大事。 そして「例文」は、 「彼は子犬をしらみつぶしに探した」 そこで子どもたちに話をしました。 「じゃ、子犬をしらみつぶしに探してみてごらん」と。 すると、全員が髪の毛をモシャモシャモシャ・・・と。 本当にシラミ探してどうする!? と、思わず笑い転げてしまいました。まだまだ3年生、笑わせてくれます。 ↓そんな小学校教師の癒しの時間でした。 ↓やはりワタシのブログは、こうでなくては。 ↓どうぞ、全国の皆さん、こんな小学校教師の一日にどうぞ応援の1クリックをお願い致します。 おまけ。今日の絵ブログ。 ![]() |
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