社会は「風が吹けば桶屋が儲かること」
2006 / 01 / 23 ( Mon )
今日の社会の授業中、話が脱線してしまいました。

「ところでさ、仮面ライダーとかマジレンジャーとか、
 プリキュアとかってさぁ。なぜ、1月に終わるか知ってる?」

こんな脱線話に対しても、子どもたちは考えます。
私は5年生の社会の基本的な考え方として、
「風が吹けば桶屋が儲かること」としています。
社会は人と人が知恵と工夫を出して、効率的に物事をすすめていることを学ぶのです。そして、「お金」が関わっていることを。

子どもたちは、
「クリスマスとお年玉があるから、それに関係が・・・」までは
話し合いの中で考えることができました。上出来です。

実際はクリスマスとお年玉で、子どもにお金がいっぱい使われる時期に
稼ぐだけ稼いで、そのお金が使われなくなったら、新番組を始めるということなんでしょう。私も親として、プリキュアのコミューンとやらを買ってしまった親です。子どもも買ってもらい喜んだ途端、番組が終了してしまった現実を知りました。

ところで、なんで子どものおもちゃって賞味期限が早いのでしょう。
もっとヒーローものも長く続けばいいのに。

以上、なんとなく思った今日の出来事でした。
↓このような時代を「どんなんかな・・・」と思うなら
↓1クリックをお願いします。
にほんブログ村 教育ブログへ



スポンサーサイト

テーマ:思考力 - ジャンル:学校・教育

17 : 33 : 20 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<「お掃除戦隊」で掃除をしております。 | ホーム | 総合学習の発表会に行ってきました。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ultramarutti.blog26.fc2.com/tb.php/71-ec6d7f18
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |