こんな背筋痛ぐらい買ってやる。
2008 / 03 / 08 ( Sat ) 今日の午後は、息子の学校でソフトボールをすることになっていた。
6月に子ども会主催のソフトボール大会が行われる。 そのための練習である。今日が第一回目だ。 理由があって監督がいない状況で練習が始まった。 子供会の会長として、「ぜひ、おうちの方が練習に参加してください。」と先週の総会でお願いをした。もちろん、そんなわけでワタシが行かないわけにはいかない。だから練習に参加することにした。 運動場を3周、キャッチボール。 わが息子をはじめとして、ボールをロクに取れない子も多い。 チャーリー・ブラウンみたいな子ばかりである。 それでも、少年野球のチームとは違って、和気藹々と子どもたちは楽しんでいる。 息子たちの小学校は小規模校のせいか、学年が違っても子どもたちはお互いの名前を知っている。 たまに高学年の子が低学年の子にアドバイスをあげていたり、 ソフトボールが得意なお母さんが現れたり、雰囲気はとてもよいものだった。 子どもたちを一列に並べて、ノックを打つ。 ちなみにワタシ、野球経験はまるでない。 でも、お父さんとして子どもたちに向かってノックをした。 はじめはどうすればいいか迷ったが、意外に簡単だった。 ワタシは中学校高校と軟式テニス部に入っていた。 バットを両手でなく片手で持って振ってみれば、難しいことではなかった。 最後にちょっとした試合形式。子どもたちのバッティングマシーン役になる。 ま、試合の経験がまったくない子もいて、まともにアウトなんて取れる状況ではなかった。 2塁に投げた球をセカンドの子がそらしてしまい、そのままセンター方面にボールは転がり、 ピッチャーゴロがホームランになってしまった。そんなぐらいのレベルだ。 ホンネを言うと、子ども会の大会に優勝するとは思っていない。 あくまでも、子ども会の活動。地区に住む子どもたち同士がソフトで楽しみ合うことができればと思う。 それが、ワタシなりに地域に貢献することであれば、今の背筋の痛みなど構わないのだ。 |
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