「言葉に〜できない〜♪」ってか。
2008 / 01 / 23 ( Wed ) 今日の学年部会、打ち合わせたことはこれからの生活科。
2年生ラストというか、子どもたちの一生にとってラストになる生活科。 活動することは「大きくなったわたし」、自分の成長を振り返る。 親に依頼するプリントや、子どもたちのワークシートを作りながら、 学年の先生たちと昔話に花が咲く。 なんと主任さんの幼稚園時代は、脱脂粉乳を飲んでいた。かなりマズイ。 その時、歌わされた「ミルクの時間だよ〜♪ 時間だよ〜♪」という歌が今でもトラウマに近いそうだ。 うちに戻ってくると、トウヘンボク君が言う。「小さい頃の写真はないか。」 あぁと思った。小2のトウヘンボク君も同じことを学校から言われてきているのだ。 実は小4の羽だけ娘さんも「2分の1成人式」を行うので、昨日写真を見せてやった。 上の子が生まれた時はまだまだ余裕があったのか、彼女の生まれた頃の写真は アルバムに整理されてある。 しかし、子育てが忙しかったトウヘンボク君のものは、整理していない。 これは下の子の宿命か。 私自身三男なので、幼い時の写真はあまり見たことがないし。 ただ救われたのは、店でもらうアルバムに入れられたままの写真がたくさんあったからだ。 トウヘンボク君の生まれた時からの写真をたくさん残してある。 娘とともに、キャッキャ言いながら、小さなアルバムを何冊も見る息子。 昔と変わらない。赤ちゃんだった頃の息子は、姉の遊び道具のようだった。 その光景を見る私。 きっとここで小田和正さんが「言葉に〜できない〜♪」なんて歌っていたらきっと涙が出そうになっただろう。 今はデジカメが主流なので、子どもたちの様子はデータとして保存していくことが多いが、 親として、これからも子どもたちの写真を何枚も撮っていきたいと思う。 多分、子どもたちは大きくなり、自分の幼い頃の写真なんて見向きもしなくなるだろう。 「結婚式で使うから・・・」といって、ごくたまに見るのだろう。 でもそれでいい。 多分、これらの写真が、子どもたちを親として育てていったワタシたちの証になるんだろうし。 ↓小学2年生・4年生をお持ちのおうちのみなさん。 ↓色々と子どもたちが「小さい頃のぼくはどうだった?」とか、 ↓学校から「昔のモノを見せて上げてください」とか言ってくると思います。 ↓ ↓ま、めんどくさがらずに、がんばってくださいな。 ↓きっと、子どもたちにとっては、いい活動になると思いますので。 ↓ ↓そんな親としても、教師としても、切に願うワタシであります。 テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育 |
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