冬の神様からのプレゼントでしょ。
2008 / 01 / 21 ( Mon )
週末の宿題はいつも読書と作文。

子どもたちにいつも言う。
「つまらない作文を全員分読むのは苦痛。はっきり言って拷問。
 だから、面白い分を書いてくれ。お腹抱えて笑っちゃうぐらいの。」

そして毎週、作文のお題を付け加える。
今週のテーマは、

「冬の神様に一言」


夕方、作文を読む。
多くの子が「雪を積もらせて欲しい。」「雪合戦がしたい、雪ダルマを作りたい」とのこと。

窓の外を見て、思わず頭の中に傲慢な言葉がよぎる。

オレが降らせてやったのに違いない。

20012102

だって、こんなにタイミングのいいことありえないもの。


ま、それは冗談として、子どもたちの作文を読んでいくと、
ほとんどの子が冬の神様に「雪」をお願いしていることが分かった。

ここらへんは雪が積もることはほとんどない。御殿場は別世界なんだろうけど。
だから、子どもたちにとって、雪は神様に頼んでも降らせてもらいたいものかもしれない。

子どもたちが言う。

「こんなに雪が積もったの、生まれて初めて。」


その時は「ウソでしょう」と思ったけど、あながちウソではないのかもしれない。


愛鷹山の麓に住んでいる支援員さんが雪をクーラーバックいっぱいに入れてやってきた。

子どもたちは大喜び。
ワタシも思わずテンションが上がる。

クーラーバックが、こんなに子どもたちを喜ばせる力があるとは思わなかった。

20012101


残った雪で、雪だるまを作る。

もちろん、気温は上がり、雪は少しずつ溶け、雪だるまは音を出すことなく消えていった。


雪の降らない地方の子どもたちにとって、やはり雪は貴重。神様のプレゼントなのかもしれない。
天気予報では、今夜も雪が降るかもしれない。

ねぇ、冬の神様。もう一度ぐらい、1月の雨を雪に変えてくださいな。
子どもたちの願いがけっこう膨らんでいるモノで。



↓こんな子どもたちに様子を雪国の皆さんはどう思われるのでしょうね。

↓ちなみにうちの近くで一番雪が積もるところは「富士山」であります。
↓だから、富士山を北側にもつ静岡県民の冬は、以外と冷たいのであります。
↓それでも、せめても教室の中だけは温かくいきたいと思う小学校教師です。
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コメント
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本当に、すばらしいタイミングですね!!
子供達は神様にお礼を言っていたかも・・・
また雪が積もるといいですね。
by: たぬき * 2008/01/22 10:42 * URL [ 編集] | page top↑
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こんばんは。
子どもたちも大はしゃぎだったことでしょう。

私は北海道で教員をしておりますが、初雪が降ったときは、こっちの子どもたちも大はしゃぎでしたよ。
やっぱり、子どもたちは場所にかかわらず、自然に対しての反応が素直なんだなぁと思いました。
by: 猫ピラフ * 2008/01/22 23:50 * URL [ 編集] | page top↑
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コメントありがとうございました。

結局、雪が積もったのは月曜日のみ。
あとは寒風吹きすさぶ静岡でした。

春よ、来いって感じです。

では。
by: うるとらまる * 2008/01/28 00:07 * URL [ 編集] | page top↑
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