小学校教師は努力する(1)。
2007 / 12 / 18 ( Tue )
年末の大掃除。

子どもに雑巾がけをさせながら、ワタシも机の周りを片付ける。
今日のターゲットは落し物入れ。

何度も「持ちものには名前を書きなさい」と言っても、落し物は毎日現われる。

そんなわけで、かなりの鉛筆や消しゴムが「落し物箱」にたまってしまった。
今日はその整理。


「先生はガレージセールを開きます! それも無料!
 ただ、マジックだけはもってきなさい!」

いざという時の指導に使える赤鉛筆は特別にワタシの手元に残しておくが、
鉛筆や消しゴムで使えそうなものは、子どもに渡していく。
もちろん、すぐに名前を記入させてはいくが。

遺失物の保管期間は・・・と思いつつも、そんなの関係ねぇということで。



それでも、小さな消しゴムは残ってしまう。
これをそのまま捨てるのは、もったいない。

17121906


だから、今日はカッターを使って、消しゴム版を作ってみた。

17121905


こうすると、子どもたちは欲しがってくれる。
もちろん、希望者多数のためジャンケンにより、もらえる子が決まる。


そんな小学校教師の努力。
それでも、保護者の皆様、持ち物にはぜひ名前を書かせていただきたい。
学校は集団生活の場なもので。


↓今回はここまで。今日行ったもうひとつの努力は、また次に。

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