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木枯らしに抱かれて。
2007 / 12 / 08 ( Sat )
今日の静岡は強い風の一日。
ベランダに吊してあるカラスよけのCDやペットボトルがガンガンと音を立てる。

今日の生活科は、学校に落ちている落ち葉を片っ端から集めるように声をかけた。

雪のように降る落ち葉。子どもたちは歓声をあげながら、ビニール袋に落ち葉を入れていく。


ワタシは、ひとり農園の手入れをしていた。
子どもたちは落ち葉をワタシのもとに持ってくる。

そして、どんどんとビニール袋から落ち葉を畑に落としていく。


しばらくして、農園は絨毯のように落ち葉で一杯になった。

子どもたちに言う。

「よし。落ち葉合戦開始。」

たくさんの葉を空に向かって投げる。
紙吹雪のように、落ち葉が舞う。青空とのコントラストが美しい。

171207


気がつけたば、ワタシに落ち葉をぶつけてくる連中。
ま、そんなこともあろうと、帽子にジャージ。完全武装。


最後に子どもが言う。
「でもさ、先生。なんで畑に、落ち葉を巻くの?」


その理由は今は答えない。
生活科で大事にしたいことは「気づくこと」。

その答えを考える時間は、ゆっくりと与えたい。



↓その後、畑で1人耕耘機を動かす小学校教員でした。
↓それも、ワタシの仕事であります。

↓そんな小学校教師のがんばりに、どうか今日も励ましの1クリックを。
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追記 ちなみにイチョウの葉は畑には巻かず、農園の入り口に巻くように指示してあります。
これは、支援員さんのいいアドバイスからでした。

では。


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テーマ:たのしい学校の活動のようす - ジャンル:学校・教育

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