いいワザは子どもたちを魅了する。
2007 / 09 / 20 ( Thu ) 小学校教育ブログで1位の座から陥落しました。
ワタシとしては、いいことだと思っています。 理由は、おなじ小学校の先生のまじめなブログだからです。 ワタシたち教員にとって、 いい仕事とは子どもたちのために尽くすことだからです。 どうぞ、まじめなブログを応援願います。 ワタシもワタシなりにがんばります。 さて、本題。 ![]() 夏のような天気の中、町探検に出かけてきました。 ワタシとしては楽しくてしかたがありません。 探検に出るたびに、子どもたちはいい発見をしてくれるのですから。 今日は校区の中でも旧東海道に近い地区を歩きました。 2年生の子では気づかなかったかもしれませんが、 昔からの職人さんが多く、小さな町工場が多いところです。 ふと、木材屋さんに立ち止まりました。 店の窓から見える立派な木材。 さながらウインドーショッピングのように子どもたちと眺めていると 木材屋さんから声をかけていただきました。 「よかったら見に来るかい?」 子どもたちは、木が機械で裁断されて木材になる様子を見させてもらいました。 ![]() 機械の大きな音。 スパッと切れる木材。 いつも落ち着かない子どもたちがじっと見ています。 面白かったのは、切られたばかりの木材を手に取った子どもたちが においをかいでいたこと。 「先生、レモンのにおいがする…」 ワタシとしてはレモンのにおいとは思いませんでしたが、 新しい木材のにおいに子どもたちは感動しておりました。 ホント、職人さんの技には脱帽です。 よく社会科見学に出かけると説明するのに夢中になり、 子どもたちが飽きてしまう光景を見ます。 子どもたちに説明を加えていくのは教師の仕事ですので、 ぜひとも職人の技を見せていただきたいと思います。 実は生活科で町探検に出るのは今回が最後になりました。 ワタシとしては残念なんですが、次の活動が残っていますので。 でも、ワタシは満足です。 2年生の段階で、校区の中のいろいろなところで見たり遊んだりと 多くの経験をさせることができました。 それが、3年生の社会科の学習で生きればいいと思います。 自分の住む町をマクロな視点で眺めるときに、 それぞれの場所で経験したことが実体験として生きて働くはずですから。 それが「自立の基礎」を養う生活科の仕事のひとつだと私は思っています。 ↓そんなまじめな仕事をした一日でした。 ↓いい仕事というのは、目立つ仕事ではありません。 ↓当たり前のことをしていくだけです。 ↓ ↓そんな小学校教師の仕事を多くの方に知ってもらいために ↓ワタシはブログを書き続けたいと思っています。 ↓そんな小学校教員に励ましの1クリックをお願いいたします。 あ、もちろんふざけたことも書かせてくださいね。たまには。 |
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--ありがとうございます--
そちらのブログにまで、まじめなブログと書いてくださってありがとうございます。 私は、まだまだブロガーのひよっこです。私も、私なりにがんばっていこうと思います。 お時間があったら、私のブログの方にもいらしてください。
by: ふくだ * 2007/09/20 20:34 * URL [ 編集] | page top↑
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コメントありがとうございます。 是非、リンクを貼らせてもらおうと 思います。 --ぜひ--
ぜひ、よろしくお願いします。光栄です。 ----
こちらこそ。 リンクを貼らせてもらいました。 ではまた。 |
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中学への算数 2007年 10月号 [雑誌]・防災教育と郷土教育の間にある大きな溝にハマってます。・キーワードは、「徳育」か「民主主義の鍛え直し」か。・山梨大学・都道府県と都道府県庁所在地・次期学習指導要領方針:小中社会科で学習内容強化・日本社会福祉学会 第55回全 るなの日記【2007/09/27 23:34】
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