小学校教師なりの「安曇野旅行」プラン(その1)。
2007 / 08 / 22 ( Wed )
久しぶりの家族旅行。行き先は信州・安曇野。
朝早くから中央高速をひたすら北上し、長野に向かいました。

もちろん、ワタシたちの家族らしく午前6時30分には、
パーキングエリアに車を止め、ラジオ体操。
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言ったはずでしょう。
教育ブログ界で一番夏のラジオ体操をする家庭になりますと。

ワタシたち夫婦の旅行感は観光地のいろんなとこを巡るというよりは、
ひとつの場所にゆったりじっくりする方。
そこで何か「体験」をさせてもらうのが好きです。

長野自動車道・豊科インターを降りて、まず向かったのは
国立アルプス安曇野公園。
adumino02

↓詳しくはサイトをご覧ください。
http://www.azumino.go.jp/
最初は、いつも子どもたちを遊ばせている「富士山子どもの国」の
安曇野版だと思っておりました。

結論から言うと、この施設は面白かったです。

子どもたちに「おい、お昼は自分で作んなさい」と、
そば打ち体験をさせてみました。
2:8蕎麦を粉から練って作るのです。

一応、モリゾーじいさんが趣味で蕎麦を打っている姿を見ている娘は
どんなことをすれば蕎麦ができるか分かっているものの、
自分の力で蕎麦を練るのは初体験だった。
トウヘンボク君はまさに初体験。
粉をサラサラ~と、団子にならないようにがんばっておりました。

それからガイドさんのフォローと器用なおこりんぼさんの助けを借り、
蕎麦を伸ばすことができました。

そして、ついに包丁でそばを切る段階。
トウヘンボク君の切った麺は太くなってしまい、
adumino04


まさにフェットチーネのようになりました。

「ま、それが手うち蕎麦だから…」とガイドさん。

それから蕎麦を茹でていただいて食べることになりました。
で、その食べる場所がすごいんです。
昔の民家を再現したところで、家族ごとで食べるんです。

太さがまちまちの麺を同じ時間茹でてあるので、
食べ応えのある麺のコシ。
ここまで至れり尽くせりで、体験料はなんと1500円(500g)。

他の体験施設で同じようなことをさせてもらうと倍ぐらいのお値段に
なるみたいです。家族4人の昼食代も浮きましたし、この体験だけで
かなりお得でありました。

それからは園内をウォークラリーで回ったり、水で遊んだりして、
時計を見たら4時、ペンションのチェックインの時刻になりました。
adumino03


ということで、丸一日この施設で遊ばせていただきました。
ホント、子連れにはお勧めの施設であります。
ただ、蕎麦打ち体験は一日5家族しかできそうもないので、
是非予約などしておくとよいと思います。


↓そんなわけで、今日(木曜日)に宿泊しているペンションでは
↓ネットが使えるところなので、記事の更新をさせてもらいました。

↓ま、小学校教員なりの安曇野ガイドができればいいと思います。
↓息子の蕁麻疹がいささか心配ですが、明日もまた楽しみます。
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コメント
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蕎麦の手作り体験
素晴らしいですね
食文化への大事な一歩です。
先生らしいですね体験を通して人生を学べます。
蕎麦フィトチーネに似て幅が広かったですか
パスタも美味しいです。

TBさせていただきました
by: ryuji_s1 * 2007/08/25 10:35 * URL [ 編集] | page top↑
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コメントありがとうございました。

体験好きというか、
普段ではできない経験を
うんとさせたいんですね。

親としてできるだけ。
そう思って行動しております。

では。
by: うるとらまる * 2007/08/26 11:11 * URL [ 編集] | page top↑
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