ただ「笑っていいとも!」が許せなかったワタシ。
2007 / 07 / 16 ( Mon )
今日もおこりんぼさんはアルバイト。
子どもたちとともに過ごす休日。

子どもたちがNHKのアニメをずっと見るというので、
ワタシはジョギングに出ることにした。
これは、来月のクロスカントリーにむけた練習。


1時間弱ほど、走って家に戻ってくる。
すると、トウヘンボク君が外で呑気に遊んでいる。
「あれ? どうしたの? おじゃるは?」と聞く。
その時は、彼の行動の意味が分からなかった。


昼食を作り、子どもたちと食べることにした。
せっかくだから、今にちゃぶ台を置き、普段はしない
テレビを見ながら食事を実行しようとした。
平日だし「笑っていいとも!」でも見るかとテレビのスイッチを押す。


あれ、地震?


「知らなかったの?」と羽だけ娘。
知らない知らない。普段はテレビをつけない我が家だし。
「さっきね。アニメ見てる時、地震が起きたってニュースが入ったの。
 デンボがおじゃる丸にむかって飛んだ時に突然だったから、
 何かと思った。」

そこで、ようやくトウヘンボク君の行動の意味を理解した。
彼は、アニメが中断したから外に出たんだ。



新潟中越沖・・・またですか。
被災地にいる皆様は、大変なことでしょう。
そして、わが静岡はいつ大地震が来るのやら・・・
不安ばかり募ります。
よほど、エネルギーを充満させているのでしょうし。



気がついたら、テレビをずっと見てしまっていた。
チャンネルをいくつも変える。被災地の状況。
しかし、水着の姉ちゃんたちを映している「笑っていいとも」に
かなりの怒りを感じてしまった。

だって、そうでしょう。
阪神大震災の時、ワタシは和歌山にいたんだけれど、
関西では1日中テレビは地震のことを伝えていました。
折しも卒論の追い込みをしていた時期だったので、
夜中、亡くなられた人の名前を淡々と読み上げるNHKを聞きながら
ワタシ、ワープロに向かっていました。
それは、ありえない放送でした。
普段、そんな放送はあってはならないものでした。

だから、今日、「笑っていいとも」が許せなかった。
水着の姉ちゃんの胸をアップで映しても、ただ怒りしか沸かなかった。
スケベなワタシであっても。


話を戻します。

避難所になった学校の先生方はきっと今頃大変でしょう。
お見舞いもうしあげます。

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