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明日、晴れたなら 川に行・・・。
2007 / 06 / 08 ( Fri )
国語の授業。

時制によって語尾が変化することを学ぶ。


はじめの問題
「ぼくは きのう おばさんの家で 木のぼりです。」
という文を読んでみた。

子どもたちは「?」という表情。

そうそう、それでいいの。
この文、変だな…と思ったことが正しい。
あなたの日本語の感覚が育っていることの証拠だよという。

そして、文末の「です」を「でした」に直せば、
過去のことを表す文がスッキリすることを教えた。


次の問題は、未来のこと。
「あした 天気がよかったら、きっと おじいさんと
 川に 行きます。」という文。

さきほどと反応が違う。
子どもたちは、この文のどこがおかしいんだという顔。


「あしただから、これから先のことを言いたいんだよね。 
 だから『行きます』ってところを直したらどう?」とワタシ。

すると、子どもが答えた。

「行くと思います」

まだまだ動詞という考えがない子どもたちだから
しかたがないと思った。
だから、「行きます」の「きます」だけを変えてみようと
投げかけた。

すると、次に出てきたのは

「行くかもしれません」

う~ん、スッキリしなくなったはのは担任。
授業の時間がなくなりそうだと思ったので、
子どもたちに答えを教えてしまった。

「行けます」とか「行くでしょう」があるよと。

07060702


子どもたちに聞いてみた。

君らのさ、お父さんたちってどう?
約束守ってくれるほう? と。

子どもたちの反応は、

「うちのお父さんは、行くかもしれないぐらい。
 けっこう約束やぶるんだもの」

う~んと、うなってしまった。


親と子どもの約束って、どのくらいのものなんでしょう。


ま、ワタシも娘たちに「かもしれない」と
答えられるぐらいなのかもしれませんけど。

がんばりましょう。日本の子育て世帯。
ワタシも、そしてアナタも。

↓というわけで来週もいっぱいがんばりますわ。
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