手を動かして考えることは大事。
2007 / 04 / 24 ( Tue )
算数は「1000までの数」。

導入は、教科書の鳩の数を数える問題。
子どもたちは、それぞれの方法で数えていたが、
なかなか数がそろわない。

そこで、鳩1匹をブロック1個で表すように指示を出した。
ペアを組ませ、1つ1つブロックを乗せていく子どもたち。
たくさんのブロックが机の上に並ぶ。

そうしたら、子どもたちはブロックの数を分かりやすいように
「10ずつのたば」を作っていく。

はじめは、束の作り方もバラバラ。
でも、あるペアの並べ方を
「すごい! まるで運動場に並んでいるようだ」と褒める。

すると、他の子どもたちもマネをしていく。

全部で「10のたば」は13本できた。
子どもたちとともに、10、20、30と声に出して数えていく。

100を超える時、ちょっとした間をおき、
110になることを告げる。
そして130。「10のたばが13あると、130になる」。


算数の「数」領域って大人にとってあまりにも分かりすぎていることを
子どもの実態に合わせて教える必要があるので難しい。
この前、135という数字を何気なく書かせてみたら、
「100305」など、とんでもない数を書くこともまだいる。

だからこそ、今日はブロックを手で動かしながらしっかり考える
授業をしてみた。
「10のたばが10集まると100になる」という感覚を養うためにも
このような手を動かす活動を低学年では続けていきたい。


0704214



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