書きたいことがスッ飛んだ朝。
2007 / 04 / 17 ( Tue )
朝のおちついたひとときに記事を書こうとしたら、
何を書けばいいのか忘れてしまいました。

家内が、「15才の高校生が、わいせつ目的で連れ去り」という
ニュースの話題をワタシにふってきたせいです。

興味深かったのは、15才の少年が首謀者として、
20才と23才の男を使い女性を連れ去ろうとしたところです。
(家内は「うんざりした」そうですが)

20才と23才だったら、大人としての分別がつくものでしょうし、
年下に使われるのは、いかがなものでしょうか…。

この男たちを弁護するつもりはありませんが、
男として「キモチは分かる」という部分も正直あります。

でも、ワタシがそれをしてしまったら即免職ですし、
そうなってしまったら、
ワタシをそれなりに信頼してくれた先生方を裏切ることになります。
だから、やっぱダメですよ。

先日、新聞に掲載されていた雑誌の紹介で。
犯罪に踏み切るか、踏み切るかどうかの境界線は
手を出す直前に「親の顔が浮かぶかどうか」だそうです。
先日の飲み会後も、ワタシはいろんな人の顔が浮かんでしまいました。

せいぜい、犯罪にならないよう、夜中ツタヤに行くことです。
(ワタシの場合、学区にツタヤがあるので、行けませんが…。)


↓あぁ、昨日のことが頭からふっとんでしまいました。
↓なんだかねぇ。
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この記事を読んでいた家内曰く、
「せいぜいツタヤに行くことです…行けないアナタはどうするの?」

やん。

「『おっぱいバレー』ってどんな本?」って聞く
アナタがいるじゃないですか。

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コメント
--犯罪者と学校の先生は紙一重?--

時々ブログを読ませてもらっています。
学校の先生は子供達と一日の大半を過ごしているだけでなく、子供の内面に近づくことを仕事としている大人だと思います。
先生が子供を連れ去ることは法律にも道徳にも反するとこだけど、一方で子供との信頼関係を築いて指導する日本の伝統的な教育方法は、大人と子供が近づくことが伴うと思います。
うるとらまるさんの気持ちは先生としては分かるような、、、
by: Momoita * 2007/04/17 11:14 * URL [ 編集] | page top↑
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コメントありがとうございます。

でも、誤解はされたくありません。

確かに、子どもの内面に
近づこうとするところはありますね。

でも、「犯罪者」になるつもりは
まったくありません。

うまくは表現できませんが、
子どもを「愛する」のではなく、
「大事にする」よう努めていますので。

どんな形にせよ、
今の自分の仕事を
辞めさせられたくないですし、
「先生」という仕事をもつ人たちが
守り続けているプライドを保つために、
懸命に生きたいのです。

by: うるとらまる * 2007/04/18 04:50 * URL [ 編集] | page top↑
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