いい顔で表現できること
2005 / 11 / 30 ( Wed )
明日の朝の音楽集会にむけて練習が続きました。
学年全員が体育館のひな壇に乗り、歌の練習をしていると
表情豊かに歌える子と、そうでない子の差が歴然としている。

音楽は、やはり「音を楽しむ」ことがなければ。
上手であることに越したことはないが、下手でもいいではないですか。
よくオンチな子を「あんた、小さな声で歌って」と言う先生もいるが、
私は個人的にこのような指導は嫌いであります。
残酷じゃないですかぁ。

でもさ、悩みます。
「きれいに歌う」のか「大きく元気に歌うのか」。
合唱は声をそろえてもらうので前者でしょう。
しかし、後者も忘れてはならないと思う。
仏頂面で歌うのは、やはり、これではいけないのだ。

話はちょっとずれますが、今版画の下絵を描いている。
しかし、同じように表情が硬い子が多い。

芸術系の教科、楽しんでいるのかな。
いささか心配。
その子達の人生に、楽しみはあるのだろうか?

では。今日はここまで。


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テーマ:学校での出来事 - ジャンル:学校・教育

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