「科学振興」、まずは経験から。
2007 / 02 / 04 ( Sun )
静岡県なら誰でも知っている新聞「静岡新聞」。
今年のイベントは「静岡かがく特捜隊」。
→リンク先http://blog.shizuokaonline.com
理科離れが進む子どもたちのために県内の各施設と手を組み、
科学振興を図ろうという企画なんですな。

去年の夏、静岡市の科学館で開かれた
「子どものためのサイエンスフェスティバル」が、
御殿場で開かれているというので出かけてきました。

県内(特に御殿場市内)で理科を担当されている先生方有志が
それぞれブースを開いてくれているのですね。
うちの「トウヘンボク」&「羽だけ」は、
・紙笛
・綿棒を使った正多面体作り
・コピー機になってみよう(コピー機の過程を人間が行う)
・紙コップでスピーカーを作ろう
・半透明の鏡を使った魔法の箱作り
・微生物探し(特に、羽だけが大好き)
・古フィルムを使ったリード笛作り
・感熱紙折り紙
・みつろうキャンドル作り
・人工イクラ作り
…などを行う。


小学3年生の「羽だけ娘」が特に驚いていたものが、
ペットボトルによるバッテリー作り。

ペットボトルに食塩水を入れる。
ふたに穴を3つあける。
鉛筆を焼いて、芯を2本取り出す。
芯をふたの穴に差し込み、上からコードをつなぐ。
9Vのボルト電池をつなぐと、
芯から、水泡が。

ああ、電気分解か。懐かしいと思う。

しばらくし、電池をはずし、発光ダイオードをつなぐと、
なんと発光する。

娘はこのことに感動。燃料電池とはこのようなことらしい。

文系の私。思わず子どもと同じで、驚いてしまう。
→詳細はhttp://www.bunkseki.ac.jp/naruhodo/jugyou26.htmlへ。

このイベントは日曜日まで続く。

朝10時に会場にでかけ、午後3時まで遊びたおす子どもたち。
それだけ夢中にさせればいいのか。
今は遊んでばかりだが、これが経験として生きる時があるんだろうな。

ちなみに、シャボン玉作りに夢中になっていたトウヘンボク君は、
石鹸水をずっと顔や髪につけたまま遊んでいたので、
夕方顔が真っ赤にかぶれておりました。
これも経験なんすかね。

では。

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