冬休みに、休みは無い。
2006 / 12 / 31 ( Sun )
年末。わが家でも年越しのしたくが着々と進む。

木曜日は、家のベランダ、窓拭き。

金曜日は市場に出かけ、食材の買出し。

土曜日は餅つき。おこりんぼさんの実家では、未だに杵と臼で餅をつく。

冬休みは短い。
正月準備ばかりの年末。また年始も親戚めぐりで、
あっという間に過ぎ去る。
授業再開日は5日(金)。ほんと、あっという間。

だから、ゆっくり休みたいとも思う。
また、他の先生方の様に3学期の仕事を進めておきたいとも思う。

でも、私はそんな余裕はない。
(というか、夜になるとスペシャル番組に見入ってしまうだけだが)

ただ、例えば昨日の餅つきの様に、時間がかかることも必要だと思っている。確かに、もちは店で買えばいいではないかとも思う。

前日からもち米を水に浸し、かまどに火をつけ、
蒸し器で蒸してから、ようやく、つく事ができる。
でも、いきなりついたら、もち米が飛ぶ。
じっくりと杵で練る必要がある。これが不器用な私には時間がかかる。
そして、杵でつく。
やわらかくなったお餅をビニールパックにいれ、伸ばす(のす)。
そして、1日ぐらい時間を置き、
きっと紅白歌合戦を見ながら、四角に切る。

はっきり言って面倒くさい。

でも、時間をかけることだけではなく、なんというか、
子どもたちが喜ぶから、ちょっとしたわが家の文化だから、
続けていきたいとは思う。もちろん、無理しない程度で。


市場の買出しの後、義母と家族で、食堂で昼食を食べた。
羽だけ娘が、5人の中で一番高いメニューを平らげた。
「完食完食!」と言って喜ぶ娘。
その表情を来年も見続けようと思う私。

今日はおこりんぼさんがバイトに出てしまうので、
子どもたちと、きんとん作りに挑戦してみようと思う。

そんなわが家の年末である。

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