レンジまわりの油汚れと格闘しながら考えたこと。
2006 / 12 / 26 ( Tue )
こんばんは。

冬休み、仕事はほとんどありません。
もちろん、仕事が速い先生方は、今のうちに年度末の諸仕事を
始めてしまうのですが、私はお尻に火がつかないと仕事をはじめない
タチなので、そんなことは無理です。

だから、家の掃除を始めました。
こんなところがA型気質なのか、レンジ周りの油汚れを古新聞と洗剤で
ゴシゴシと落としていき、ピカピカになることに快感を覚えます。
この作業を、気がついたら半日行っていました。

もちろん、休みなので普段はあまり気にも留める余裕も無いニュースや
ワイドショーをじっくり見てしまいました。
日本で事故や犯罪を起こしたブラジル人が海外逃亡をしてしまう問題について特集が組まれていました。
静岡県は出稼ぎに来る日系ブラジル人が多いところです。
今週始めに報道された焼津市の事件だけでなく、県内ではかなり
大きな問題として取り上げられています。

前から危惧していたことですが、このようなことが日系ブラジル人の
子達に悪い影響を与えないことを願っています。
罪を償わずに「逃亡」するのは人道的に正しいとは思いませんが、
ただでさえ抜けない日系外国人への偏見が助長されないか心配です。


また、子どもたちへの年賀状も作り、プリントアウトしました。
新採の頃はプリントゴッコを使い、インクを乾かすために部屋が埋まったことを思い出すと、今のパソコンは本当に便利ですね。

大学時代なんて、お芝居のチケットもプリントゴッコで作っており、
友達の部屋をチケットで占領したこともあります(自分の部屋を使わなかったのが私らしいですが)。
また、「字体辞典」を大学の売店でコピーし、原稿を作り、継ぎ目を修正液で消していたことも思い出しました。
今の大学生はそんな苦労も知らないのだろうなと思うと、
「10年ひと昔」ではなく、ふたつも、みっつも昔のことだと感じます。

なんてことを考えながら、一日中、家の掃除をしていました。
消毒液とカビ取り剤の影響で、指先のお肌がボロボロです。
若くないですね。

↓明日は今年最後の仕事です。
↓冬休みが開けるまでは、このようなダラダラとした日記になりそうです。
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