「最悪」の指導案。
2006 / 11 / 28 ( Tue )
明日は10年研修。
その宿題とされた国語の指導案を、
提出一日前なのに上役に見せた。

昼、職員室に顔を出して、言われたこと。

「今までの最悪の指導案だよ。」

あぁ、うれしい。ここまで、ケチョンケチョンに言われると、
かえってスーっとする。

きっと、この先生は、いい先生なんだ。
上手でないところを、しっかりと指摘してくれる先生は優しい。
勇気をもって発言しているからだ。

その先生の教えを請い、指導案を仕上げる。

怒涛のように忙しかった11月が終わる。
ひさしぶりに一息ついた。
久しく子どもの顔を見れなくなっていた。
普通の担任教師に戻ろう。

12月はゆっくりと、子どもと向かい合いたい。
ん、師走だよね?
二学期制ですもの。クリスマス前まで、きっちりと授業をしますよん。

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