悔しいが私もだ。
2006 / 11 / 15 ( Wed )
火曜日、「問題行動」について子どもと面接。

その子は、その子より強い子に対するストレスを抱えていた。

学年部の先生方のご協力により、たった一つではあるが
光は見えた。

しかし、反省することが多い。

私は、その子の心の受け皿にはなっていなかった。
その子の本心を聞きだすことが出来なかった。

これは悔しい。
「信頼される教師」ではなかったということだ。

子どもたちを被害者に 加害者にせぬために
私は何が出来るのだろう?

教師は何が出来るのだろう?
子どもたちに、大人として信頼できる存在であるためには
何が必要なんだろう?
どうしたら、子どもたちは心を開いてくれるのだろう。

大人は悩む。世間も悩む。文部科学省も悩む。

もう一度、自分自身を見直さねば。
子どもが考えている「未来」を明るいものにしなくては。
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by: * 2006/11/15 23:17 * [ 編集] | page top↑
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全ての子供たちに対して、何時も、「心からの笑顔」を向けておれば、よろしいのではないでしょうか。
 街中で出会う赤ちゃんに対しても「心からの笑顔」をむけて仲間意識を持ちたいと思います。
 心の中では、「どうか立派に成長してくださいね」という気持ちをこめて、子供たちと接したいと思います。
 世の中が、どのように変わろうとも、先生職は天職です。最高の職業です。仕事をするときには、法律や命令なんて従属物にしか過ぎないという考え方も成り立つのではないでしょうか。つまり無視してもよろしいのではないかと私は思いますが。
 しかしご自分の健康と生活は何よりも優先させてください。
 どうか何卒よろしくお願い申し上げます。
by: zazen256 * 2006/11/16 05:22 * URL [ 編集] | page top↑
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