やってやろうじゃないの。
2006 / 09 / 23 ( Sat )
実は、この週末に私の学校は2つ指導案を提出しなければならない。
運動会前のハードスケジュール。
ベテランの先生方は既に夏休みの間に指導案を作成しているが、
私をはじめ若手の連中は、そんなに先を見て仕事ができない
(または、しない)ので、週末も仕事をするハメになる。

昨日まで、学校が成績処理のため、半ドンであった。
私もなんとか、通知表が完成させることができたので、
指導案に取り組むことにした。

一応、夏休みに下書きをしていた指導案。
細かなところを修正して、上役に提出。
教務主任のチェックを通り、教頭先生のチェックの段階になった。

違う仕事をはじめた私の元に教頭先生が来た。
そして、痛恨の一言。

「先生の指導案にしては個性的でないね。」

「はぁ・・・?」


ちょっと戸惑った。
あまりにも、指導案が普通すぎるというのだ。
確かに教科書の問題をそのまま使った指導計画を作った。
教頭先生いわく、
「キミの普段の学級便りから感じる、キミらしさが感じられない。」
とのこと。
10年目を経験した私。
確かに、総合学習やこのブログで紹介した授業では、
ちょっと変わったことをやっていたのかもしれない。
しかし、今度作っていた授業は算数。それも「わり算の筆算」。

算数ではスタンダードなやり方をしっかり教えるべきだと思っていた。
別に法則化運動を支持しているわけではないが、数と計算の領域では
しっかり指導することが大事だと考えている。
だから、教科書通りの指導をしたいと思っていたのだが、
教頭先生の思うことが読めなくなってきた。

周りの先生は、
「期待されているからだよ。何も言われなくなったらおしまいだよ。」
と励ましてくれるが、私としては悩んでしまう。

でも、なんとかしてみようと思う。
多分、もっと「算数が面白くなるような指導」を求めているのだろう。

というわけで、週末は指導案作りを、
子どもがいない間に、おこりんぼママがアルバイトしている間に、
一からやり直すことにする。

ブログでおおっぴらに叫んでみよう。

「やってやろうじゃないの!」

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[やってやろうじゃないの]いいですね。その気持ち。その後、がとても楽しみです。ブログの更新楽しみしてます。
by: 新橋サラリーマン * 2006/09/23 13:05 * URL [ 編集] | page top↑
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