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深夜、通知表を作りながら。
2006 / 09 / 04 ( Mon )
こんばんは。

私の家での仕事時間は深夜です。
家族が起きている間は仕事になりませんから。
平日は子どもが寝るまで戦争ですし、
休日はできるだけ遊んでやりたいし、
自分にとっても意味がある日にしたいので。



というわけで、今は通知表の所見を作っておりました。
いわゆる「先生からのお言葉」です。

私は通知表作業の中で最も大事にしたいものだと思っています。

もちろん正確に子どもの力を評価することも大事なのですが、
やはり、この所見は、それよりも力が大きい気がするからです。

できれば、読んだ保護者が元気になるような言葉を書きたいのです。

「私が感じる、あなたの子どものよさはこんなところで、
 これからの課題はこれで、私としたらこんなふうに励ましたい。
 だから、温かく見守ってチョウダイ!!」

メチャクチャ抽象的な表現ですが、このような文を書きたいのです。



私も人の親です。
子どもの成績で「よくできた」の数が多ければホッとするし、
「がんばりましょう」が多かったら、ブルーになるでしょう。

だからといって、子どもたちへの評価は確実にします。
ここは心を鬼にして、◎○△をつけます。

でも、△をつけた子の保護者に分かってもらいたいのです。
どんな子にもよさや可能性は十分にあることを。
人の人生は、◎○△で決まってしまうものではないということを。

だから、私は所見を作るのに、かなり時間がかかってしまいます。
計算すると1人20~30分は要しているようです。

「○○ができました。△△ができました。」というような
簡潔で分かりやすい所見を書くのもプロの技なのですが、
私はまだそこまで割り切れません。

↓しばらくこんな深夜作業が続きますが、
↓がんばりたいのです。
↓さすがに寝ます。今のところ14人・・・まだ半数いかない・・・。
↓がんばります。
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