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子どもに甘い先生にはならない。
2006 / 06 / 28 ( Wed )
子どもに甘い先生にはならない。

私は基本的に宿題を忘れたり、教科書を忘れたりする子をあまり叱らない。
一番の理由は、授業のはじまりはチャイムと同時に始めたいから。
二番目の理由は、「やらされる」勉強では、子どもたちは成長しないから。
もちろん、やらなければ、テストもできないわけで、それは担任としては無視できない。
だから、宿題の提出状況はチェックをかかさず、忘れがちの子に声をかけつづけている。

来週、学年統一の漢字テストがある。毎日、宿題に漢字練習を続けてきた。
昨日、抜き打ちでテストを行った。
毎日、確実に続けてきた子は、抜き打ちにもかかわらず、80~60点はマークした。
問題はやはり出さない子、20点もとれない。

「宿題を出さなくてもいいよ。でも、漢字テストで100点を取れなければ、昼休みに練習してもらうよ。」と、5月ぐらいから言っている。厳しいが、不合格者は合格するまで、昼休みを剥奪する。もちろん、子どもの能力差はあるので、なかなか100点を取れない子もいるだろう。しかし、努力しなければいけないことはすべきなのだ。

この言葉を学級通信に書くと、誤解されると言われているが、「試練」。
宿題を出さなかったツケは、確実に自分に跳ね返ってくる。

子どもに甘い先生にならない。
「厳しい過ぎ」と呼ばれてもよい。もちろん子どもと遊ぶだけ遊ぶ先生であり続けたい。できたことは思い切り褒めて挙げられる先生にも。

今日は、抜き打ちテストを今返してしまうと、そのプリントだけを練習すればいいことになってしまうので、点数だけを教えた。
さぁ、子どもたち。こんな担任を乗り越えて、大きくなりなさい。

では。

↓10年研修で忙しくなりはじめましたが、がんばります。応援を。
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