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総合学習のまとめを作る 「幹と枝」を意識させたい。
2005 / 10 / 19 ( Wed )
管理主事訪問終わりました。教室の中に入っていた時間は
約3分ぐらいでしょうか。私の首なんか、指一本で飛ばせるようなお方です。
丁重に、子どもたちの活動が一番活発な様子を見ていただきました。

 さて、総合学習のまとめについて。
今まで、田んぼを起点として総合学習を行ってきました。
季節を通して、観察してきたなかで、子どもたちは
「バケツ稲と田んぼの稲の成長の違い」
「微生物の働きについて」
「地球温暖化と田んぼ」などテーマを決めてきました。

テーマというのは、子どもたちの追及したいことを一本の気に例えるのなら
「幹」の部分です。ですから、発表の時、話すことの中心になります。
「バケツ稲と田んぼの稲の成長の違い」をテーマにした場合、その生育状況の違いを紹介するだけでなく、その根拠を数多く発表までに用意しておく必要があります。これが「枝」の部分。ちなみに子どもたちは、
・土の様子が違う。
・バケツ稲の中には、ミミズなどの微生物が棲んでいない?
・だから、根っこの長さが全然違う。
など、観察の中で根拠を見つけ出してきました。
このことを発表に生かせば、よいものになります。

気になるのは、枝の部分しかないのにもかかわらず、
発表させる先生の多さです。
子どもの思いをくみ取り、枝なのか幹なのか見極めてあげることが大事です。
木はただ水をかけるだけでは大きく育ちません。必要に応じて枝を切らなければならないときもありますよね。
子どもの思いをいかしながらも、子どもが学習したいことを熱心に追及できるように支えていくことが、総合を成功させられるかどうかのカギでしょうね。

これから、子どもたちがどのような発表にしていくのか
担任としても面白いですね。

では
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テーマ:教材 - ジャンル:学校・教育

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