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学校祭が終わり、ホントの学級担任に戻る。
2006 / 06 / 09 ( Fri )
学校祭の担当として働いた一日。

朝から大雨。
玄関にバケツを並べる。
傘立てが、子どもの分でいっぱいだからだ。
当然、スーパーのように傘を入れるビニール袋もないし。

大雨の次は大風。寒い風が吹き付ける。
下の階は開けっ放しにしておくと、寒くなるばかり。
昇降口を閉めることにする。うちの学校は3箇所昇降口がある。
そのために「強風のため、扉を閉めます。ご協力ください」と
プリントを作成してもらい、窓にテープで貼る。

廊下を見回る。
高学年は劇を上演する学級が多く、窓を閉められている。
というわけで、蒸し暑い。
去年は鼻血を流してしまう子が出たので、窓をこっそり開ける。
いい塩梅。

配布したはずのパンフレットを忘れたという保護者が続出。
パンフレットを増刷する。

とにかく、自分が担当する行事。周りを判断しながら指示を出していく。というか、自分があくせく働く。

気がついたら、自分のクラスに顔を出していない。
それでも、子どもたちはなんとか出し物を行っていた。
子どもたちは行事で育っていく。
担任はほったらかしにしているのにもかかわらず、たくましく育っていく。

ドタバタしていたら、気がついたら閉会式。

「ご苦労さん」といわれ、ほっと一息。

たくさんの紙、段ボールを片付ける。

大きな仕事が終わった。


今まで、昼休みといえば、児童会の子と学校祭について話し合っていたばかりだった。

来週から、できるだけ自分のクラスの子と遊んでやろう。
子どもと遊ぶ先生でありたい。
そうすれば、叱る時と遊ぶ時のメリハリがつく。

うん、自分のクラスの子どもたちだけの先生に戻ろう。

↓疲れました。今日こそはビール飲んで、W杯です。
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では。週末。




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テーマ:学校での出来事 - ジャンル:学校・教育

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