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「裏通り」だったからこそ。
2016 / 10 / 09 ( Sun )
今日は、おこりんぼさんと富士市に出かけた。
ワタシたちのお出かけはJRの「さわやかウォーキング」のコースを利用している。

お昼は田子の浦で「しらす」を食べた。美味。

ご飯を食べ終わる時には、雨が止んできた。
20161009_113504.jpg

次は吉原。
吉原の街は「宿場まつり」で賑やかだった。

ただ、この音。おこりんぼさんには必要以上に響く。
ウォーキングゴールの岳南鉄道の駅に向かうために、
賑やかな表通りではなく、一本裏通りを進むことにした。

それでも、彼女の調子がはくなり、冷え汗がダラダラと。
どこかで休ませて、迎えに戻ってくるとしても、休める場所がなさそうだ。
ゴール地点から、彼女を引っ張りながら、戻ることにした。

今度は二本裏通りを歩く。

すると彼女が見かけた
original.jpg
というお蕎麦屋さんの看板。

!? というワタシ。
この店のことを知っているという彼女。
だから、ここで「二度目の昼食」を取ることにした。

中に入ると、靴を脱ぎ、旅館のような廊下を超え、土間でスリッパに履き替え、店へ。
「鯛屋旅館」というお蕎麦屋さん。ワタシたちは裏口から入ったというわけだ。

今日は、宿場まつりのための特別メニューのため、本命のものはいただけなかったが、
お蕎麦を美味しくいただいた。
おこりんぼさんの情報力は、こんな裏口ですら把握しているらしい。

そこで一休みしたおかげで彼女の調子も回復。再び、裏道を通りながら戻ろうとすると・・・
不思議な店を発見。

店の中は、
20161009_133418.jpg


20161009_133413.jpg
・・・と、どうもケーキ屋さんには見えないケーキ屋さん。ちなみにモンブランしかない。

ブザーがなって1分くらい経ってから出てきた店のご主人に思わず
「こちら裏口ですか?」と尋ねてしまった。


ワタシたちの今日は、こんなカンジ。
それでもなんとか生きております。
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