本当の火の神とは。
2016 / 07 / 02 ( Sat )

木曜日の夜は、勤務時間外の仕事があった。
それは昨年度付き合った子ども達の野外教室のお相手。
要は応援というか、冷やかし。
夕方、子どもたちが泊まるキャンプ場に出かける。

新しいボスも、昨年度から引き続きこの学年を受け持っている若造君も雨男らしく、
山の上は一日ほぼ雨模様。午前中のハイキングが多少の雨でもできたことが幸いだった。
子どもたちは晩御飯を食べ、キャンプファイヤーの準備を始めていた。

ワタシが車の中に積んでいたものは、家で使う火バサミと火の粉がかかっても大丈夫な服。
ワタシの家族は「火遊び」が好きなもので、キャンプファイヤーの火の管理を買って出る。

かなり火の管理って面白い。
火バサミでマキを動かしながら、木を燃やすペース配分を整え続けた。
火の勢いを調整するのは「灯油」ではなく、木をいかに燃やすかにかかっている。
1時間半でキャンプファイヤーが終わることを想定して、炭が残らないように調整をした。

よくキャンプファイヤーでは、火を付けてくれる「火の神」がいるのだけれど、
実はワタシが「火の神」ではないかとも思ってしまっていた。

ワタシの仕事が終わると、あとは若手たちの肝試しが始まっていた。
家族も帰りを待っているので、一足早くキャンプ場を後にした。
でも、ワタシの顔はススだらけだったそうだけれど、
途中買い物にスーパーに寄ってしまっていた。

ま、仕事をした人の顔だから、ご勘弁して頂こう。
では。

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