今のワタシの、子どもたちの伸ばし方とは。
2016 / 05 / 24 ( Tue )
週末は運動会。学級対抗競技では「二人三脚」に取り組む。

学年を組む先生たちは、熱心に子どもたちを練習に誘う。
これはいいことだと思う。
ただ、「勝つこと」が目標にならないようにしたいと願う。
できれば、もっと先のことを考えたい。
あくまでも運動会は通過点。

「何がうまくいって、何がうまくいかないのかを教えて。」

ワタシの姿勢として、ただ「練習する」という練習は意味がないと思っている。
何が課題で、その課題を乗り越えるために、どんな練習をすればいいかを考える子になってもらいたい。
もちろん、3年生の子にすべてを任せるのは無理だ。
でも、そんな経験を積ませたい。

「カラーコーンを早く回りたい」という子ども。

ワタシからのアドバイスは
「じゃ、何歩で回るかペアごとに決めたらどう?
 で、その歩数で回る練習を繰り返す。」

20160524

最後に、子どもたちに「成果」を聞く。
速く回れるようになった子もいれば、まだまだの子もいる。
それでいいと思う。ただ、練習してどうだったのかを振り返らせたい。



子どもたちに「ただ勉強しろ」と言ってはいなかっただろうか。
ちょっと自分自身を振り返りながら、今の子どもたちと立ち向かう。

では。
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コメント
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これを学んで何に役立てることが出来るかも学びですね。
by: 由美 * 2016/05/24 22:04 * URL [ 編集] | page top↑
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