年の初めに。
2016 / 01 / 06 ( Wed )
お正月って何が、めでたいのだろう?
何が嬉しいのだろう?
そんな思いで年明けを迎えた。

おととしの暮れに、義理の父親の死に直面してから、
我が家のリズムが明らかに崩れた。

同じ年の夏に遭った交通事故についても、示談交渉すら入ることができず、
ただただ「待つ」だけの一年だった。


生きるということが、楽しいと自然に思える人が当たり前だと思っているのだけれど、
そうでもない人も少なからずいる。
昨年一年間を乗り切れば、少しは明かりがさすと思っていたのだけれど、
残念ながら先延ばしになったみたいだ。


若い頃、「家庭での生活を教室に持ち込まない」と教えられた。
たとえ、夫婦喧嘩をして朝を迎えても、通勤時にクールダウンして、教室に入るという意味だ。
もちろん、今はそれができる。

今日から新学期を迎えるのだけれど、きっと気分を切り替えて教室に入ることができると思う。
だけれども、自分の本当のキモチとの差が広がらなければいいと思う。
もちろん、この仕事が天職だ。楽しいし、ワタシにとって「生きがい」に近いものがある。
周りの先生方を支え、支えられ、主任の仕事をすすめている。ありがたいことだ。


人は一人では生きていけない。
人にとって「人と関わること」が自然の姿である。
お金がなくても、愛さえあればなんとかなる。
悲しみで花が咲くものか。


今日も生きていく。
おこりんぼさんと関わりながら生きていく。


それがワタシの生きる道。








スポンサーサイト
04 : 27 : 29 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<当たり前ながら。 | ホーム | いつの間にか。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ultramarutti.blog26.fc2.com/tb.php/1488-33d191d3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |