それはワタシの責任である。
2015 / 11 / 15 ( Sun )
若造との千本ノックも大詰め。
今週は、8時近くに帰宅することが多かった。

改めて、ワタシたち学年部が提案しようとする言語活動が、
学習指導要領で示されている目標を達成できるための手立てなのか、
授業がこのような展開でいいのだろうか、
支援はどうだろうか、教師の姿勢はどのようにすればいいか、
などなど毎日話し合っていると、やはり帰宅時間が遅くなる。

他の学級で先行授業を行いながら進めているのだけれど、
それを受けて修正を繰り返しているので、
若造君が作っている指導案も、おそらく7~8回ほど書き直しているはずだ。


何回も言うのだけれど、どんなに一生懸命研修をして、
どんなにいい授業を披露できたとしても、
ワタシたちの給料は増えない。特別にボーナスがもらえるわけでもない。
ただ、自分の授業技術が上がって、それは子どもたちに還元されるだろう・・・という思いのみ。


来週初めが指導案の〆切。
週末も彼は学校で指導案を作っている。

そこまで働かせてしまったのはワタシの責任だと思っている。
もっと、ワタシが見通しを持って、彼に仕事をさせるべきだったし、
彼の迷いに適切的確なアドバイスを送ることができればよかったと反省している。

彼の授業が成功すれば、彼の手柄でよい。
でも上手くいかなかったら、その叱責はワタシに向けられるべきだ。
まだまだワタシには力が足りない。




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コメント
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気負い過ぎです。
by: 由美 * 2015/11/16 19:21 * URL [ 編集] | page top↑
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