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成績をつけていて思うことは。
2015 / 09 / 23 ( Wed )
今の仕事で大切にしているのは、
一週間の授業予定を書き込む指導簿、
各教科の単元毎に見開き1枚にまとめた授業ノート、
子ども達の表れを書き込む補助簿、
あと学年の動きをまとめたノートの4冊

成績は、これらのノートをもとに書いた。
子ども達のよい表れと単元で付けたい力が重なれば、
よい表れとして紹介できる。
そのよさが優れたものであれば成績Aの根拠として、
成績表の「所見」として保護者に示していく。
もちろん、付けたい力に比べて実態がまだまだなら、
やはりC評価。厳しい評価を下す責任として、
ワタシもその根拠を示すべきだと考えている。

そうなると、先日コメントをいただいたようにB評価の子はどうなるのだろう。
可もなく不可もなく、それはそれでいいことなんだけれど、
やはりいるんだ。B評価になる子。

あくまでも、ワタシの姿勢として書くのだけれど、
B評価ばかり子には、Bと評価した表れを保護者に伝える。
「○○の力がもう少し伸びるとよさが高まるから。ワタシとともにがんばって育てましょうよ。」
という気持ちを込めた文章を書く。

自分が言うのもおこがましい気がするのだけれど、
小学校の成績で子どもの人生が決まる訳なんてない。
ましてや、楽しく人生を過ごすために「学力」が一番必要とも思わない。

昔C評価を多く下した子が、今はJリーガーになった。
「知識はあるんだけれど、自分の意見をもっと言えるといいね」と所見を書いた子は、
女子プロゴルフで活躍している。
教師の評価で人生が決まる訳なんてないとつくづく思う。


だからこそ、あくまでも一人ひとりの「よさと可能性」をワタシは伝えていきたい。
どんな子でも、生きていく資格はあるのだ。


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いつでも20年後を育てています。
by: 由美 * 2015/09/26 22:26 * URL [ 編集] | page top↑
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